Linux機にネットワークカード増設


ファイル鯖に使ってるlinux機(Fedora14)なんですが
先日からネットワークが不安定になりました
ログをみてみたら

r8169: eth0: link up
r8169: eth0: link down

を大量に繰り返した末に
ネットワークがダウンしてる模様

NICはギガバイトEP45UD3Rのオンボードチップで
RealtekのRTL8168C/8111Cというやつだったんですが
ググったらlinux向け最新ドライバはr8169じゃなくてr8168とのこと

ということでRealtekの公式からr8168を落としてきて
入れてみたものの今度は

r8168: eth0: link up
r8168: eth0: link up
r8168: eth0: link down
r8168: eth0: link down

と、なぜか二回ずつ繰り返すようになっただけで
依然として現象は改善しませんでした

ログ遡って調べてみたらどうやら去年の八月から
この現象が起こるようになっており
当時システム変更した記憶もないので
恐らく熱でチップがやられたんだろうなと判断

確かに今までも繋がらなくなることがあったのですが
発生頻度が比較的稀だったこともあり
あまり気にとめずに都度再起動してました


というわけでここから本題
EXPI9301CTというIntelのLANカードを買ってきてつけました

intel公式からlinux用の最新ドライバ落としたら
ソースファイルしか入ってなかったので
readme読みながら手動でmake installしました
あまりなれてないんでこれだけのことでも手間取ります…

モジュールの有効化まで終わったら
/etc/sysconfig/network-scripts/
にスクリプトを追加しました

ifcfg-eth0をコピーしてifcfg-eth1を作成して
NAMEとUUID、HWADDRを変更しました
UUIDはuuidgenコマンドで生成した任意のもので良いみたいです

IPを変えてしまうと他のマシンの連携設定なんかを見直さないといけないので
IPはeth0と同じものを使うことにしたんですが
eth0とeth1を両方有効にしたままだとeth0しか繋がらないみたいです
eth0をダウンさせたら繋がったのでifcfg-eth0のONBOOTをnoにしときました

当面はこれで様子見です



余談

NIC変更後、Wake On Lanができなくなったので何事かと思ったら
(マジックパケット投げる)ソフト側のMACアドレス変更し忘れただけだった(笑)
BIOSとかethtoolとかあちこち弄って無駄な時間を過ごしてしまったよ…

屋上の百合霊さん


今月から城女こと商科九ツ星女子学園に通ってます

結奈ねえかわいいよ結奈ねえ(*´ω`*)
比奈ちゃんになってゆりちゅっちゅしたい

お気に入りカプはやっぱり結奈比奈ですね
実は比奈は最初いまひとつ愛着なかったんですが
告白イベントで一気にやられちゃいました
桐さんじゃないけど、もうあの声聞いただけでやヴぁいです


このゲーム、舞台は甲信地方のどこかでしょうかね
サチさんの言っていた「芋なます」とか「みみ」とか調べてみると
どうもこのあたりの郷土料理なようです

余談ですが、私もお城の上の学校に通っていたのでなんか懐かしかったです
地域は全然違いますケド


システム的な話だと、
基本ルート分岐なしで、サブシナリオをアナザー扱いにしたのは正解だったと思います
主人公が絡まない、サブキャラ同士のやりとりとか見れて
上手くシナリオ全体に厚みを出すことに成功してると思います
まぁ普通のマルチヒロインシナリオではやりにくいでしょうけどー


ストーリー的には綺麗にまとまってて良かったんですが
欲を言えばアフターストーリーが見てみたいというか。
特にサチさんと恵のその後が気になります
結奈比奈はもちろん、茉莉美夕のその後も見てみたい

あとサチさんの生前の話とか
結奈が来る前の恵とのアレコレとか

ファンディスク出ないかなあ…

コンプティーク4月号のアトリエといろ


私は、コンプ含め雑誌類は、友人が読み終わったものを
一ヶ月〜数ヵ月後に貰ってきて読んでいるので
今頃になってようやく初見なのですがー

藤乃ねえさんが可愛すぎて生きるのがつらいレヴェル


あのポニテ反則!

悶絶死の危険があぶない!!

間違いなくベストポニテ大賞2012の最有力候補です
ほんとうにありがとうございました

というか冷ややっ娘の時点でやられてた気が・・・
むしろタイトル絵ですでに・・・


おっかしいなあー
昨日まですみれと凛たんがお気に入りだったはずなのに

いや好きですけどね、てゆうか全員好きですけどっ!!

まあとにもかくにも、
私の脳内ですでに絶賛連載中な『ゆりいろといろ』™が
これでますます捗ることは間違いないでしょう



以下といろ関係ないチラ裏――

アクエリアンエイジのレミリア編微妙でした
斜め読みしたフォルナ編で不覚にも涙腺崩壊してしまったので
かなり期待していたんですが・・・

藤真拓哉先生画集


藤真拓哉先生のサイン会に参加しようと思って
アニメコンテンツエキスポ(ACE)というのに出張ってきました

が、先着100名にあぶれて
もうどうにも悔しすぎるので勝手に愚痴ります


前日の実績から始発ダッシュで大丈夫と踏んだんですが甘々でした
5時半すぎに並び、その時点で500人前後だったところまでは予想通りでしたが
入場したときにはすでに列すら見つかりませんでした

いや、もしかしたらその時点ではまだあったのかもしれませんが
整理券の配布場所がどこかわからず
角川スタッフに聞きまくっても「藤真…さん?」という状況で、
そんなこんなで数分ロスしてる間に終了コールがorz

事前に角川ブースの位置も確認してありましたし
入り口正面だからすぐわかるだろうとたかをくくっていたのも確かですが
それにしてももう少し目立つポップ出すとか
スタッフへの情報周知を徹底しておいてくれればと思うともう…

くやしいのうwwwくやしいのうwwwwwwwww


はぁ……


もともとステージや他の物販なんかも興味もなかったですし
(というかそもそも観覧券もってないし)
なんかもうどうでもよくなって開始10分くらいで退場しました…

とりあえず徹夜厨と転売屋は滅びればいいと思うよ



余談

で、ここで腐っててもしょうがないので
すぐ秋葉に直行して特典付き画集を買って来ました

ゲマズ特典が第一希望だったので5Fの特設会場で聞いてみたら
なんと特典どころか画集自体が完売とのこと

一瞬、最悪のシナリオが頭をよぎりましたが
わずかな望みをかけてとらのあなへ向かいました

とらのあなは、先行販売されたvivid6の購入証明があったので
(できることなら使う機会がこないことを祈っていたのですが)
それでボックスとかけ替えカバーを貰いました

残念ながら藤真先生のデスクマットは品切れでしたが
まあこれは最初から(貰えると)期待してなかったので諦めもつくというもの


とまあ、うだうだ文句も書きましたが
肝心の画集の中身は素晴らしかったのでよしとしますか!!

なんというか……和んだ(*´ω`*)

9月には早くも2nd画集の発売が決定していますが
ここ1〜2年の藤真先生の仕事量が半端ないように見えるんで
体壊さないか普通に心配になります

でも店舗特典とかでたくさん描きおろしイラスト見れるのは
一ファンとしてはやっぱり嬉しいですね
これからも陰ながら応援しています



藤真拓哉画集 Vividcolor藤真拓哉画集 Vividcolor
(2012/03/24)
藤真 拓哉

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荊の城


頼りなく揺れ動く二人の関係がどうなるのかハラハラしながら
最後まで一気に読んでしまいました

お互いがの気持ちが徐々にすれ違っていく様子が
巧妙に描かれていてとても切なくなりました

同じ場面を別々の登場人物の視点から
相互補完しながら進んでいくこの手の演出は
実は個人的に結構好きだったりします

最近は百合アンソロとか短編漫画なんかが氾濫してますが
こういった濃い感情描写ができるのは長編のいいとこですね
マリみてみたいな長編作品がもっと出てきてくれればと思います


百合的にはまあよかったんですが
当時のイギリス風俗や気狂い病院の描写とかが
妙に生々しくて少し息苦しく感じられました
いわゆる「文学好き」にはそういうところが受けてるようですが。

全てを失い、世界中の無邪気な悪意が一斉に
自分に向けられた時の無力感、絶望感、そういうものを、
自身に重ねると本当に空恐ろしくなりますね


以下ネタバレ注意


荊[いばら]の城 上 (創元推理文庫)荊[いばら]の城 上 (創元推理文庫)
(2004/04/22)
サラ・ウォーターズ

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Windows7 / Vista サポート期間延長


これまでProfessionalエディション以外のWindows7は
2015年でサポートを終了するということでしたが、
今回の改訂で、UltimateはもちろんHome PremiumやStarterも
一律2020年まで延長サポートが受けられるようになるみたいです

同様にVistaの場合も今年2012年4月で終了予定だったものが
2017年まで延長されるとのこと

Windows7
http://support.microsoft.com/lifecycle/?c2=14019
Windows Vista
http://support.microsoft.com/lifecycle/?C2=11732


ここでおさらいですが、マイクロソフトのOSサポートは
「メインストリームサポート」と「延長サポート」という
二つのサポート期間で構成されています

メインストリーム期間は、新機能の追加やサービスパックの提供などが行われますが
延長サポート期間に入ると基本的にセキュリティパッチのみの提供になります

今回の変更は、Home Premiumなど今まで延長サポートがなかった
エディションにも延長サポートを認めるというものですので、
メインストリームサポートはこれまでどおり2015年(Vistaは2012年)で終了します
この点はご注意ください


まぁ、XPのときと同じシナリオですね
私もUltimateやHome持ってるので吉報なんですが
延長サポート目的でProも買ってるのでちょっと複雑です

というかVista切れるからって先日乗り換えたばっかなんですが・・・

吉里吉里/KAGEXでトグル・ラジオボタンの動作がおかしい


先日から有志によるとあるゲーム制作プロジェクトに
スクリプターとして参加させてもらってます

環境は吉里吉里/KAGEXという組み合わせなんですが
KAGEXの方はまだ不具合も多いみたいですね


今日もラジオボタンを作ろうと思いbuttonタグを書いてみたものの
なーんか動作がおかしい…

ボタン用の画像を別々に用意してこんな感じで指定したんですが

[button normal="image1" over="image2" on="image3" group="test"][r]
[button normal="image1" over="image2" on="image3" group="test"][r]


実行してみても画面にはなにも表示されず、
本来ボタンがあるべき場所をクリックするとボタンが出てくるといった具合です
さらにもう一方のボタンをクリックするとまた消えてしまうという始末

最初はvisibleの設定がおかしいのかとも思いましたが
こうやってgraphic属性で三連画像を指定した場合には期待通りに動作します

[button graphic="image123" group="test"][r]
[button graphic="image123" group="test"][r]



で、よくよくコードを辿っていくと
ButtonLayerクラスのボタン生成処理のところにバグがありました

ButtonLayer.tjsの241行目くらいにあるコードを次のように修正します

//fillRect(0, 0, imageWidth, imageHeight, 0);
fillRect(w * base, 0, imageWidth, imageHeight, 0);


これはボタン画像を初期化しているところなんですが
オリジナルのコードだと開始座標が(0,0)になっており
問答無用で全領域を消しちゃってます

せっかくコード読んで調べたのでもう少し詳しく書きます
ご存知のように吉里吉里のボタン画像というのはこういう構造になっていますが

【通常時】【オンマウス時】【押下時】

triggerやgroup属性を指定してトグルやラジオボタンの動作をするようにしたボタン画像というのは
通常の三連画像の横に、ボタンがONになっている状態の画像をくっつけた形をしています

【OFF通常時】【OFFオンマウス時】【OFF押下時】【ON通常時】【ONオンマウス時】【ON押下時】

そしてこの画像を内部で生成する際に
OFFの画像とONの画像を二回に分けて読み込んでいるのですが
読み込むたびに先掲の初期化コードが実行されるため、
最初に読み込んだOFFの画像がクリアされてしまうというわけです

ちなみにgraphic属性を指定した場合は
このコードを通過しないので問題ないようです


経験浅いんでよくわかりませんが三連画像を使うのが常套手段なんでしょうか
いずれにせよこんなあからさまなバグが放置されているのはどうかと思いますね

KVMベンチマーク


KVMでWindows7をセットアップする過程で
ゲスト上でCrystalDiskMarkをやってみました

なんかとんでもない値が出てるので数字自体は全くあてになりませんが
どの設定がパフォーマンスに影響しているかの
参考にでもしていただければ幸いです

[環境]

■ホスト
【CPU】i3 2100T
【メモリ】8GB
【マザーボード】P67 Extreme6
【HDD】HDP725050GLA360 ※Rocket620WDA(PCIEx1のSATAカード)接続
【OS】Fedora16 x64
【VM】KVM

■ゲスト
【CPU】1C/2T
【メモリ】2GB
【HDD】300GB(実使用10GB程度)
【OS】Windows7 HomePremium SP1 x64



1.クリーンインストール直後



ディスクタイプrawで300GBを割り当て、そこにWindows7をインストールしました
あとでパーティション分けようと思い300GBにしたのですが
ディスクイメージを分けた方が管理しやすいと気づいたときには後の祭り(笑)

ls -lshしてみると実際のイメージサイズは10GB程度だったので
スパースファイルになっているようです

シーケンシャルreadがSSD並の数字出してるんですが・・・
writeは体感的にも明らかに遅かったです
何かをダウンロードしようとしようとすると
ネットワークじゃなくてHDDがボトルネックになってる感じです
ファイル解凍やソフトのインストールもやたら時間かかりました


2.HDDをVirtIO化



readが無双状態ですwwww
シーケンシャルwriteも数字的にほぼ倍になっていますが
体感的には若干よくなったかな?程度


3.NICをVirtIO化



ほぼ変わらず
体感的にも相変わらず


4.イメージフォーマットをrawからqcow2へ変換



もともとスパースファイルだったためか
qcow2にしてもあまり変化はありませんでした

本当はシステムディスクをスパースなしのrawにしたかったのですが
最初に割り当てた300GBをシュリンクする方法がわからず諦めました
そもそもイメージフォーマットとかスパースとか
全く知らない状態でインストール始めてしまったので・・・

これでなんとか使えないこともないですが
やはり書き込みが遅くかなりストレスになりそうなので
再インストールコースかなあと諦めかけてたとき
キャッシュタイプを変更すると良いという記事をみました


5.キャッシュタイプをwritebackに変更



で、これが大当たりでした
エントリークラスの実機とほとんど変わらないくらい快適になりました

数字的にもwrite性能が飛躍的に向上してます
シーケンシャルreadはもう別次元ですね



まとめ

とりあえずVirtIO化(特にHDD)とキャッシュタイプwritebackが
非常に効果的ということがわかりました
あとは非スパースraw化でどのくらいパフォーマンスが
改善されるのか試してみたい所ではありますが
それはまた次の機会にでも


最後に参考までにホストマシンでとった同HDDのベンチマークです
/の空き容量が6GBしかなくて(笑)
read/writeテストができなかったのでreadだけです
どうみても普通のHDDです本当にあry



今回ディスクユーティリティというのを使ってみたんですが
ぱっとみHD Tuneかと思いました
ちょっと見ない間に随分とGUIが充実してきましたね

仮想マシンマネージャを一般ユーザで使用する


私は普段リモート端末でメンテしてるので
LinuxのGUIはほとんど触ったことがなかったんですが
Windowsのインストールのためにvncを入れたので
試しに仮想マシンマネージャというのを使ってみたら
これがなかなか使いやすくてよろしい

ちょっと触ってみるだけのつもりだったので
途中までrootで作業してたんですが
思いの外よかったので今後も使うこと考えて
一般ユーザでログインしなおしたところ

unable to open a connection to the libvirt management daemon

なんというエラーが出て
libvirtdに繋がらなくなってしまいました

エラーでググるといろいろヒットするんですが
うちの環境の場合下記の2つの合わせ技で解決しました



[環境]
ホスト Fedora16 x64
ゲスト Windows7 x64 on KVM

1.libvirtd.confを編集

(1)次のコメントを外します
unix_sock_group = "libvirt"
unix_sock_rw_perms = "0770"

(2)libvirtグループを作成し、仮想マシンマネージャを操作したいユーザを追加します
addgroup -g 10000 libvirt
gpasswd -a username libvirt

(3)サービスを再起動します
systemctl restart libvirt.service


2./usr/share/polkit-1/actions/org.libvirt.unix.policyを編集

(1)次の部分の"no"を"auth_admin"に変更します


<defaults>
<!-- Only a program in the active host session can use libvirt in
read-write mode for management, and we require user password -->
<allow_any>no</allow_any>
<allow_inactive>no</allow_inactive>
<allow_active>auth_admin_keep</allow_active>
</defaults>
(2)サービスを再起動します
systemctl restart libvirt.service


環境によっては1,2どちらかでもいけるかもしれません
私は両方設定しないとダメでした

2の設定をすると、libvirtd接続時に
rootのパスワードを求められるようになります

Windows7 Home Premium でリモートデスクトップ


以前Vistaで同様の記事を書きましたが
今回はWindows7のHome Premiumをリモートサーバ(繋がれる方)にする方法です

Vistaもそうですが、Windows7のHome Premium エディションは
リモートサーバになれないよう仕様上制限がかけられています



以下、自己責任でお願いします

まずConcurrent RDP Patcherというソフトを使ってパッチを当てます
実行ファイルはググれば見つかると思います
2011/02/23のバイナリでSP1に対応しているようです

パッチを当てただけだとクリップボードが共有されないので
レジストリに以下のキーと値を追加します

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\AddIns\Clip Redirector]
"Type"=dword:00000003
"Name"="RDPClip"

一度ログオフして繋ぎ直すとクリップボードが有効になります



2012/01/29 追記

Concurrent RDP Patcherですが
一部のアンチウイルスソフトでトロイと判定されるようです
使用にあたっては十分ご注意の上、くれぐれも自己責任でお願いします
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