追加でWindows SDK 10.0.10240.0を入れたら通りました。
下記参考サイトの解決策1に当たる方法です。
※記事では10.0.17134.0となっていますが文脈的に10.0.10240.0が正しいと思われます

参考:Troubles with Windows SDK
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Windows10 1803をクリーンインストールしたときのトラブルや設定の覚書


■ASUS P6X58D-EでWindowsロゴ画面で停止する
BIOS設定で、詳細設定→チップセット→Intel VT-d Configuration→Intel VT-dを無効にする。
参考:ASUS P6X58D-E に Windows10 1803 をインストール

■推奨パーティションを使用する
デフォルトではWindowsパーティション(C:)に回復ツールがインストールされ、空の回復パーティションができてしまう。
参考:Windows10のOSイメージ展開の新常識

■セットアップ画面でフリーズする
シングルディスプレイにする。

■ローカルアカウントでセットアップする
マイクロソフトアカウントで行うと、ユーザーフォルダ名がおかしくなったり、ローカルディレクトリが勝手にOneDriveに紐づけされたり非常に気持ち悪い状態になります。もちろんセットアップ後に切り替えるのは問題ありません。

■ネットワーク上の他のマシンが検出されない
Windowsの機能の有効化または無効化でSMBクライアントをインストールする。

■リモートデスクトップやVNCが繋がりにくい
Windowsファイアウォールで受信・送信両方の「mDNS」をブロックする。

■ダイナミックディスク(ストライプディスクなど)が「異形式」と表示されている
ディスクの管理画面で右クリックして「形式の異なるディスクのインポート」する。
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Windows10 1803の更新が失敗するのでしばらく様子見していましたが一向に改善される気配がありません。
さすがに放置し続けるわけにはいかなくなってきたのでクリーンインストールすることにしました。

ところがインストールメディアを起動しWindowsロゴが出るところで固まってしまいました。
さてはハードウェアとの互換性かということで周辺機器や拡張カードを全部外し再チャレンジするも変わらず。
いろいろ調べてみると古いASUSのマザーボードで同様の問題が発生しているようでした。
VT-dを無効にすればOKという情報があったので早速試してみます。

DELキーを押してBIOS設定画面に入り、
詳細設定→チップセット→Intel VT-d Configuration→Intel VT-dを無効にします。

設定を保存して再起動します。
Windowsロゴのところで1-2分待たされましたが辛抱強く待っていると・・・やっと起動しました!
一応このボードにはUSB3.0端子があるのですが、最初期のものなのでブートはサポートしてません。
そのためUSB2.0端子に刺さないとダメなんですがやはり遅いですね。

ちなみに起動画面でF8を押すとブートメディアを指定できます。
ブートオーダーを変更したり再起動時にUSBを引っこ抜いたりとかしなくて済むので便利です。

このVT-dの無効化によって、クリーンインストールせずともアップデート可能になるとは思いますがどうなんでしょうか。
まあVisual Studioを2017に更新して環境が汚れていたのでどちらにせよクリーンインストールはするつもりでした。


余談ですがクリーンインストールを決意したのがちょうど9月末ごろで、どうせならということで1809を待っていました。
10月に入って1809がリリースされて、よし明日か明後日やるか!とモタモタしていたところに例のファイル消失問題が出てきて。
KFRもバリバリ使ってますのでほんとうにあと数日発覚が遅れていたら危なかった・・・
その後も配信再開を待っていましたが次々出てくる不具合に不安を覚え結局1803にしました。
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手元に余っているSSDがあったのでこれを使うことを前提にHDD搭載モデルを買いました。
事前にHPに問い合わせ、仕様的にSSDが搭載可能なことも確認しました。
ただSATA接続ではなくM.2接続なので注意。

それからSSDを固定するネジも付属していません。
ファンを固定しているネジが比較的近い規格なので(微妙に合いませんが)、
これを一つ外してホームセンターで似たようなネジを探すといいと思います。
私はM2x4(ネジ径2mm x 長さ4mm)というのを買いました。
頭が小さすぎたり足が長すぎ・短すぎたりしても用をなさないので注意しましょう。

型番は若干異なりますが分解はこの動画と同じ方法でいけます。



見てのとおり非常に面倒です。
海外メーカーは比較的分解しやすい構造だと思って選んだのですが失敗でした。
手順をざっくりまとめるとこんな感じになります。

1.底面のすべり止めを剥がしてネジを二つ外す
2.上辺(モニタ側)のツメを外す
3.左辺右辺のツメを外す
4.中央のツメを外す
5.ここまで外せば下辺のツメは外さなくても裏蓋が外れる

周囲のツメは薄いヘラのようなもので外側から押し込むことで外れます。
中央のツメは裏蓋をモニタ側方向にスライドさせることで外れます。
写真は外した裏蓋の画像です。ツメの位置など参考にしてください。

20180702_01.png




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父のPCが壊れたので一台組むことになりました。
用途はネットと動画再生、あとOfficeを少々といった程度なので
「そこそこの性能でできるだけ安く」という方針で仕上げました。



【CPU】Intel - Pentium G4600

Core i3にするつもりでしたが、調べてみるとi3の下位モデルと
Pentiumの上位モデルにほとんど差がないんですよね。
2C/4TでHD630搭載の一番安いものということで選びました。


【マザーボード】MSI - B250M PRO-VH

今まで何故か縁がなかった初MSIマザーです。
後述のとおりケースにSOLOを使う予定だったので
内部が微妙に手狭だった記憶からフォームファクタはMicroATXにしました。

型落ちでお買い得感満点のH110と正直かなり迷いましたが
手元にSkyLake CPUがないためUEFI更新が必要だった場合に詰みます。
実際に何件か店頭を回って確認してみたのですが、
パッケージにKabyLake対応と明記されてるものは地味に割高だったので、
逆に安くなっている(何も書いてない)ものは要更新なんだろうなとの判断です。

またH110と比べてSATAポートが2つ多い(6つ)のも決め手の一つになりました。
今回は光学も含めてストレージを常設で4台接続しますが
後々ストレージ交換するときのことも考えて余裕があると安心できます。

組んでいて戸惑ったのが電源LEDのコネクタが2ピンになっている点。
ケース側は3ピンなのですが、どうも最近は2ピンが主流のようです。
精密ドライバーでケース側端子の爪を浮かせると簡単にコードが抜けるので、
あとはコネクタの端2つに配線(極性に注意!)し直すだけで無事に使えました。

初回電源投入時にはUEFIの表示が乱れていて焦りましたが、
一度再起動したら以降は正常に表示されるようになりました。
またUEFI上からメモリ速度を確認すると2133MHzで動作していたので、
OCメニューからXMPを読み込んで指定してやると2400MHzになりました。

個人的にこのマザーで一番気に入ってるのが、
電源を入れるとオーディオ回路の周辺がサイバーチックに発光するところですね。
このデザインが全体に施されたマザーがあったらぜひ自分用に欲しいところです。


【メモリ】CFD - W4U2400PS-4G [DDR4 PC4-19200 4GB*2]

適当に一番安かったやつです。
直前にMicronの事故があったせいか微妙に割高になってしまったのが残念…
マザーのスロットが2本しかないので8GB*1にして増設に備えるか迷いましたが
おそらくその機会はこないだろう(笑)とデュアルチャンネル構成に。


【SSD】SanDisk - SSD PLUS SDSSDA-120G-J26

無難なメーカーで安いものを選択しました。
運良く店頭でセールしていたのでさらに安く手に入りました。
個人的には240GBくらいあった方がいいかなと思ったのですが
本人に確認したら120GBで十分とのこと。


【HDD】Samsung - 1TB*1 / 1.5TB*1

旧PCで使っていたものをデータ用としてそのまま流用しました。
雫ちゃん入れてみたら1TBの方は「注意」になってたので
早めにデータ移動するよう言っときました。


【光学ドライブ】LG - GH24NSD1 BL BLH

調子悪かったそうなので適当に安いのを新調。


【電源】玄人志向 - KRPW-L5-400W/80+

買ってから気付きましたがCPU電源が4ピン(ATX12V)でした。
マザー側の8ピン(EPS12V)とは規格上の互換性はあるので
一応使えるには使えているんですがちょっと失敗でした。

それからSATAおよび汎用4ピンが少ないのが思いの外キツかったです。
ストレージをつなぎつつ同じケーブルでケースファンにも
配線しないといけないため取り回しが大変でした。

いわゆる激安電源というのを初めて買ってみたのですが
今まで意識してなかったポイントが結構あって勉強になりました。


【ケース】Antec - SOLO

私が昔使ってたやつです。


【OS】Microsoft - Windows10 Pro (64bit)

Creators Update適用済みのイメージをUSBから新規インストールしました。
ライセンスはあらかじめMicrosoftアカウントに紐付けておいた
旧PCのものを移動しました。
Anniversary Updateからの機能ですがとても便利です。



というわけで二週間ほど経ちますが性能には満足してもらえたようです。
もっともこれまで使っていたのがAthlon64 X2にメモリが2GB、
ブートドライブは5400回転のHDDという化石のようなマシンなので
どんな構成だろうと満足することになったとは思いますが(笑)

ちなみに今回かかった費用は約3万7千円でした。
自分のPCだとついつい「もう一つ上のグレードのものを…」と
後から考えると無駄なところにお金をかけてしまいがちですが、
良くも悪くも他人のPCなので冷静にパーツ選定ができたかなあと。
ハードウェア comments(0) -
四年半前に買ったノートPCなのですがバッテリーのもちが悪くなってきて
ついに隣の部屋に移動するのも難儀するレベルになったので交換しました。
機種はマウスコンピューターのLubBook Kというシリーズで
型番はLB-K810B-EX、ベアボーンにはClevoのW150ER(Q)を採用しています。

普通はマウスのサポートに問い合わせて純正品を購入するのが筋ですが
およそこの手のサプライ品は高いものと相場が決まっています。
ですのでサードパーティ製の安い互換バッテリーがないかと
バッテリーパックに印字してある情報をもとに探してみました。

バッテリーの型番やスペックらしきもの
C4500BAT-6(SIMPLO) 11.1V 4400mAh 48.84Wh
6-87-W24ES-4W4



すると見た目もだいたい同じような商品が5000円前後でいくつか見つかりました。
mAh/Whの数字が違ったりWhが表記されていないものもありますが
これらはどちらもバッテリーの容量を表す単位なので
大きければ単純に持続時間が長くなるという認識で良いと思います。(多分)

今回はその中でも一際安いコチラ↓の商品を購入してみました。





残念ながら互換リストにClevo W150ERはありませんでしたが
購入前に問い合わせたところW150ERにも使用可能との回答をいただきました。
まあ互換リストに近い型番のW150HRがあって、
他の類似商品にW150ERとW150HR両方対応しているものがあったので
恐らく共通のバッテリー規格なんだろうなとは予想はしてました。

ただ不安だったのがこの商品、マーケットプレイスの出品(発送はAmazon)で、
しかも出品者が中国業者っぽい、そしてこの謎の安さです(笑)
返品対応とかで揉めるのも嫌だったで先方の対応を見るのも兼ねて
今回は事前に問い合わせることにした次第です。

ちなみに対応は思いの外良かったです。
Amazonの問い合わせフォームから日曜日に問い合わせたのですが
「今日は定休日だから確認できないが明日(月曜)午前中に調べて返信する」
とわざわざ一筆寄越してくる律儀さです。

また対応機種の問い合わせをする場合はベアボーンの型番に加え
オリジナルのバッテリーの型番も添えたほうが良いようです。
最初「W150ERに対応してるか?」という聞き方をしたら
「恐らく対応しているがバッテリー型番がわかれば断言できる」とのことでした。

こんな感じで何回かやり取りしましたが毎回ほぼノータイムで返信がきます。
まあ多少怪しい日本語でしたが意思疎通には支障ないレベルでした。

※メール文面はブログ掲載に際して要約したものであり実際のものではありません。



さて実際に届いた商品はオリジナルと比べると以下の違いがありました。

・印字が白文字ではなく赤文字
・Whの表記がない
・型番(?)が6-87-W24ES-4W4ではなく6-87-C480S-4G41

全て商品ページの写真通りなのでこれは良いでしょう。
型番に関しては事前の問い合わせで対応の確約を得ていますしね。

それで肝心の使用感ですが、一週間使ってみて特に大きな問題点はありません。
差し込めば普通に認識しますし持続時間も問題なさそうです。
ただロックのスイッチが若干固いかなという気はしますが、
頻繁に操作する部分でもありませんし緩すぎるよりは良いのではないでしょうか。

まあ何かあったら一年間品質保証とのことなので交換してくれるでしょう。
Amazon発送なので交換もAmazon経由になるはずですしそこは安心して良いかと。
ただそもそも対応機種でなかった場合は恐らく客側都合の返品になるはずなので
開封した時点でアウトだと思います。
不安なら購入前に問い合わせることをオススメします。

以上、購入を迷っている方の参考になれば幸いです。

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最近Banishedというゲームを始めました。
このゲームでは公式にModKitが配布されており
誰でも自由にMODを作成することができるので私も挑戦してみました。
KitにはREADMEとsampleが同梱されておりこれらで作成方法を学習できます。

READMEはBanished攻略情報wikiに日本語訳がありますので
私のように英語が苦手な方は参照するといいでしょう。
ただし原文のバージョンが少し古いようなのでそれにまつわる注意点と、
あわせて私が理解するのに苦労した部分も補足しておきました。
ただあくまで私が経験から得た独自の解釈なので誤りがあるかもしれません。
あらかじめご了承ください。



環境
Windows10 Pro 64bit
Banished 1.0.6 (非Steam版)
BanishedKit 1.0.6.160521



■BanishedKit

本体バージョンに対応した最新のものを使いましょう。
古いものを使うとBuildResources.batを実行する時にエラーが出ます。
執筆時点での最新バージョンは1.0.6.160521ですが
これは公式サイトのModsメニューには上がってなかったので
Devlogメニューの下記記事から落としました。
http://www.shiningrocksoftware.com/2016-05-22-quick-fixes/



■DirectX

Windows10では最初からDirectX11がインストールされていますが
DirectX End User Runtimeは別途インストールする必要があります。
End User RuntimeはもともとDirectX SDKに含まれていた
DirectXの拡張ライブラリ群です。
DirectX SDKは現在その大部分がWindows SDKに統合されたようなので
Windows SDKがインストールされている環境では不要かもしれません。
DirectX9はEnd User Runtimeに含まれているのか
別途インストールしなくても動作しました。



■FrancophilSans

READMEの日本語訳注にあるようにインストールされていないと
BuildResources.bat実行時にエラーが出ます。
どうやらBanishedではゲーム内で使用するすべての文字を
ビルド時にあらかじめ画像の状態にしておくようです。
フリーフォントなのでググればダウンロードできるでしょう。



■フォルダ構成

Kit1.0.6.160521では、binフォルダ内がx32とx64に分かれています。
README日本語訳は分かれていなかったバージョンのものと
思われますので、特にコマンドを実行する際はパスの修正が必要です。
オリジナルのREADMEも適宜参照しましょう。



■ビルド

テキスト形式のrscファイルを、バイナリ形式のcrsファイルに変換する作業です。
rscファイル以外のリソース(画像、フォント、3DCGなど)も変換されます。
具体的な例として翻訳のサンプルで使用される以下のコマンドで解説します。

bin\x64\Tools-x64.exe /build Package.rsc:list /pathres ../example/translation /pathdat ../example/translation/bin

まず先ほど説明したようにTools-x64.exeのパスが変わっていることに注意してください。

/buildの後にはビルド対象を記したrscファイル(Package.rsc)を指定します。
ファイル名の後についたコロンは、そのファイル内に
定義されているオブジェクト(list)を指定するのに使用します。
Package.rscを開くと
PackageFile型のtranslationExampleというオブジェクトと、
ExternalList型のlistというオブジェクトが定義されているのがわかります。
つまりこのlistに列挙されているrscファイルがビルド対象ということになります。
さらにそれらのrscファイルで参照しているリソースも必要に応じてビルドされます。
なお明示的にオブジェクトまで指定している項目があることからも伺えるとおり
ビルドはオブジェクト単位で行われ、それぞれが別のcrsファイルとして出力されます。

ビルド時においては
/pathresは入力元(ビルド対象となるrscファイルなどがある場所)のルートを、
/pathdatは出力先を指定します。

READMEでも触れられていますがApplication-x64-profile.exeには
オリジナルからの変更を検出して動的にリビルドする仕組みが備わっています。
そのため実際のMOD制作においてはぶっちゃけ毎回ビルドする必要はなく、
また/buildオプションで指定漏れがあった場合でもゲーム起動後に動的にビルドされます。

ただし、なぜか変更がうまく反映されなかったり
不要になったデータがbinフォルダに残ってエラーを起こすことがあったので
そうしたトラブルを防ぐ意味でも、毎回binフォルダとBuildフォルダ
(養蜂所サンプルなどで中間ファイルが置かれる、出力先は変更可)を削除してから
ビルドしなおした方がいいかもしれません。
それらを一括で行うbatファイルを用意しておくと捗ります。



■ゲーム起動

以下は翻訳のサンプルを読み込んで起動するコマンドです。
このサンプルのようにオリジナルに存在するリソースを
変更・上書きするようなMODの場合/refオプションは不要です。

bin\x64\Application-x64-profile.exe /pathres ../example/translation /pathdat ../example/translation/bin

一方養蜂所のサンプルのように新しい建物や資源などを追加するMODの場合は
それらのリソースを/refオプションで指定する必要があります。

bin\x64\Application-x64-profile.exe /ref apiaryResources.rsc /pathres ../example/building /pathdat ../example/building/bin

一見/pathresでリソースを指定しているので読み込んでくれそうな気がしますが
/refを指定しないと読み込んでくれませんでした。
ゲーム起動において/pathresを指定する意味合いとしては
オリジナルに存在するリソースと同名のリソースが存在した場合に
変更を検知して動的ビルドするためのものと思われます。



以上、散発的になってしまいましたが補説でした。
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2016
05/30

FLOWERS秋篇

例年より一ヶ月ほど遅い発売で待ちに待たされた秋篇!
今しがた読破しその足で記事を書いております。

メインの金銀コンビはさることながら、沙沙貴姉妹が思いの外
ストーリーへ深く絡んできたことで予想以上に楽しめました。
むしろ私的には沙沙貴姉妹の話の方が良かったくらいですです。

そしてますます凛々しくなる蘇芳さん。
新たな謎も提示され冬篇がますます楽しみです。
次回でシリーズが完結してしまうのは非常に名残惜しいですが
ぜひ最後はハッピーエンドで幸せになってもらいたいものですね。



ちなみに。
これからFLOWERSシリーズをやってみようと思っている方は
必ず春篇から順番にプレイしてくださいね。
一年間の出来事を季節ごとに四分割している形式ですので
作品全体には強固な連続性があります。
途中から入るとワケわからないですよ。





以下ネタバレあり雑感。

→続きを読む

雑記 comments(0) -
最近の乙女シリーズの中では比較的良かったです。

特に白月かなめさん演じる皐月姫のボイス!
耳の奥を擽られるような魅惑の声音は
聴いているだけで昇天できる破壊力です。
イヤホン引っ張りだして台詞の一言一句に悶てました。

白月さんといえば、ロンドの桜さんもそうだったんですね。
改めて聴いてみると確かに同系統の声なんですけど
エロさでいうと皐月姫の方が数段上です。
この辺の演じ分け含めて只者じゃない気がします。

ノブレスオブルージュの十…ルイとか
私がお世話になる作品にちょこちょこ出演されていて
都度いい声だなーと感心していたんです。
魔導巧殻のシーラも、別の意味でいい声ですよね。
同じ人がやってるなんて今でも信じられないですが……

そんなわけでボイス付抱き枕カバーがちょっと
欲しかったんですが余裕で売り切れてました。



シナリオは相変わらず短く物足りません。
攻略キャラを減らして一人二人に
注力すればいいのにといつも思います。

ルート的には、芹香ちゃんやのんちゃんの二重生活的な展開は
まさにこの手の作品の醍醐味といった感じでなかなか良かったです。
個人的には芹香ちゃんルートが一番面白かったですかね。

皐月姫は共通パートでも思わせぶりな素振りを見せるので
どこまでバレてるのかバレてないのか洞察する楽しみがありました。
とはいえこのメーカーは基本的に各ルートヒロインにしか
バレないという暗黙の了解があるようなのでまあアレなんですが。
表現の幅が狭くなるのでやめたほうが良いと思うんですけどね…

残念ながら他二人のシナリオはイマイチでした。
ただあかりさんにバレるときのパターンは新しくて面白かったです。
あと全員クリアした後にシークレットエピソードがあるので
まだ見ていないという方はぜひ見てください。
ところどころに伏線がありましたが私は全く気づきませんでした!



この作品に限らずいつも言っていることですが、
せっかく恋愛シミュレーションというジャンルなんですから、
もっと「選択肢」というシステムを効果的に使って欲しいです。

例えばバレそうになった時にどういう言い訳をするのか、
その選択次第でバレたりバレなかったりとか。
日々の行動によって徐々にヒロインに疑惑ポイントが加算され
それに応じてヒロインの追求も徐々に厳しくなっていくとか。
また自分の意志でバラせるタイミングを何箇所か用意して、
信頼関係ができる前とできた後でヒロインの反応が変わるとか。
あと一番重要なのがバレた後に、主にどちらの性別で
付き合っていくのかという選択肢ですね。これは必須です。
ルナ様×朝日でいうところの主従関係or恋人関係みたいな。

分岐が相当大変なことになると思いますけど
これだけ遊べるゲームならヒロインが一人でも全然構わないです。
誰のルートに入るかなんて無粋な選択肢はもういらんのです。



ところで、皐月姫は「いーりす」なんですね。
トロ先輩に学んだ「しゅヴぇーあとりーりえ」とはまた違うのかな。
まあ日本語も「しょうぶ」とか「あやめ」とか「あいりす」とか
ややこしいことになってるのであまり気にしないことにしましょう。




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2016
05/14

提督退任

去る2016年4月末日をもって艦これを引退することにしました。

理由はいろいろあるのですが、直接的なきっかけは
ある件で運営に問い合わせをしたときのこと。
そのときの対応がもう悪いとかそういう以前の問題でして。
まあここで愚痴っても誰も得しないので詳細は控えますけど
とにかくそれで急激に冷めてしまいました。

5月のイベントまでは参加するつもりで準備はしていたんですが
一緒に始めた妹もちょうど辞めたがっていたので
イベントを待たずに引退を決めました。



2013年12月17日の着任からもうすぐ二年半。
思い起こせばいろいろありました。

着任早々のアルペジオイベント。
無駄に司令部レベルが上がってしまってクリアなんて
到底無理だと思っていたのに気づいたら完走していました。

14年春、5-5及び戦艦レ級実装。
弾着観測射撃も艦載機熟練度も装備改修もなかった当時、
何十回も出撃して初めてクリアしたときの達成感は格別でした。

14年夏イベント中、早霜喪失。
居眠り運転はいけませんねホント。

そして悪夢の15年冬イベント。
個人的には今もって最凶の敵だったと思っています。
雷巡を使わずお気に入りの編成でクリアしたのがちょっとした自慢です。

15年夏イベントでは瑞穂と風雲にハマリました。
最深部ボスの印象すら覚えてないくらいに。



そしてこの少し前から戦果のインフレがおかしくなりはじめて
だんだん日々の戦果稼ぎに追われるようになり
ゲーム自体を純粋に楽しめなくなってきました。

ランキングを諦めればいいだけなんですが、
私自身のAll or Nothingな性格と、
これまで積み重ねてきた入賞記録を思うとなかなか…

幌筵サーバーの開放が2013年12月からですから、
14年1月から16年4月まで28ヶ月連続100位内入賞というのは
同鯖では(たぶん)最長記録じゃないかと自負しています。
最高位は9位が二回で、聯合は一回もないんですけどね。



最後に共に二年半を戦った艦娘を振り返ってみます。
結婚艦は扶桑山城を筆頭に23隻。
うち扶桑山城は改造違いを3隻ずつすべて155まで育成しました。
さらにLV99がもう一隻ずついます。
いつも困難をともに乗り越えてきた艦娘たち、ありがとう。

「これくしょん」という意味では4月末時点では
全艦コンプリート達成といっていいでしょう。
もっとも全艦LV99を目標にしていたので
それにはあと少し及びませんでしたが。
もう一年あればそれも達成できたはずなんですけどね。



それでは幌筵のみなさん、長い間お世話になりました。
艦これ comments(0) -
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